2010年7月1日木曜日

【カンヌ速報】TITANIUM 部門 

受賞に関しての【カンヌ速報】は本当に最後になろうとしています。
今回お知らせしたいのは、チタニアム部門のグランプリ。
チタニアム部門といのは、これまでの広告の概念を破壊しつつも
今後の広告界の方向性を示すキャンペーンに与えられる部門です。
このカテゴリーにエントリーする必要はなく、
審査員は基本的に全てのエントリーからこの部門に適した作品を選ぶそうです。



BEST BUYという電化製品のストアには 青いシャツを着たスタッフがうろうろしているんですね。
その人たちの売りといえば、扱っている商品の知識の豊富さです。
でもその専門家(ギーク!)が、来店したお客だけに限らず、
問い合わせに応えられる様にTwitterを使っての問題解決&サービスの提供を始めたんですね。
要は、新情報があればTwitterで配信するし、質問があればTwitterでつぶやく、どこかの2000人のスタッフの誰かが瞬時に応えてくれる、正にTwitterの機能をビジネス上うまく活用された手法です。
くだらない質問やジョークにも応えてくれるみたいです。
ブランドが主張する「カスターマーサービスの新しいアプローチ」はビジネス自体を革新したとカンヌの審査員は表現しています。


twelpforceを企画にしたCMもあるのでご覧ください

(今使っている携帯がすごく嫌なんだけど、どうすればいいの? 新しいバージョンにアップグレードは?ストアに行かないとダメでしょ?いやいや、ネットでもできるよ。あそう。タイムトラベルってできると思う?はい、私は未来から来ています。。)



(コンピューターに関して全く無知なんですけど、おしえてもらえますか?娘が学校へ行くのに、ラップトップが必要なんだけど、何がいいかしら?学校で使うのにちょうどいいのがあるよ、それに650ドルだからね。いいやつなんですか?娘が気に入らないなんて言ったら困っちゃうからね。。そんなことないよ、すごいよ!ソフトも既にインストールされているし、何もする必要ないですから。あらそう。それは得意なのよ。)




yamagishi

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