【その他】Mini Countryman メイキング (訳ついてます。)


はい、実写とCGです
まあ、『そうだろうな』ですが、
このCGを担当したLAのSwayという会社が持っている
Drive-a-Tronというシステムはすごい!
現実の空間を3DCGで再現し、
その空間を3DCGで走れる…

うーん。
車の撮影とか、なくなるんですかね…
恐ろしい。

という訳(わけ)で、
訳(やく)です。

どうぞっ!



ええ、麗しのミラノです。
MiniのCM撮影中です。

Mini見たいに見えるし、
Miniみたいに走るけど、
4ドアなんで、全長が4mを超えました。

ミラノ市街地とコモ湖で撮影されたこのFLOWは、
miniの多用性にハイライトを当てています。

どのようにでも行けるA地点からB地点に移動するルートを
アドベンチャーと捉えています。
その、ルートを一度に見せてしまえ!というのがアイデアです。

BSUR クリエイティブディレクター
Jason Schragger
『1台の車が2台になり、そして、5台になり、50台になり
100台になり、『それぞれのルート』を本当に分かりやすく見せています。』

それを表現に落とし込む為に、
Brian Beletic監督とSwayスタジオとタッグを組みました。
Swayのテクノロジーは、実写の劇車とCGの車を組み合わせて使用する事を可能にしました。

『こんにちは、SwayのVFXスーパーバイザーのAaron Powellです。』
『Alex Thieseです。』
『CGの車の為の準備と、狂った様なカメラの準備をしています。』
『車載カメラや…』
『トラッキングセッティングのカメラや』
『屋上カメラ等々』
『このLEDライトをトラッキングマーカーとして使っています。』
『赤いやつ、踏んでるよ!』
『それから、このド オレンジのやつも』
『両方貼って!』
『コントラストの強いポイントを作る事で、トラッカーが背景のトラッキングしやすい様にするんです。』

"背景素材"
『そうしておく事によって、その環境をCGで再現して、我々のDRIVE-A-Tronソフトを使ってそのCG環境の中で運転をする事が可能になるのです。
CGの車は本当にそこの場所に居る様に反応をするのです。』

Diego Martin Boronat
『ディエゴです。車運転してます。美しい車』

Flowは街の中からはじまり美しい郊外へ移動します。
とびきり楽しい冒険にあふれています。

GETAWAY(逃避行)車の多目的な感じを堪能いただけたかと思います。

新MINI COUNTRYMAN.

冒険中です。


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