【カンヌライオン2011】フィルムとフィルムクラフト。昼のアスリートと夜のアスリート。

もぉ〜。なんかカテゴリーいっぱいありすぎて
どれがどれだか。

ってか、フィルムとフィルムクラフトの違いって何だ。

とゆ〜方へ。(私だけ?!)


アカデミー賞で言うなら、フィルムは作品賞、
フィルムクラフトは監督賞や撮影賞なんかのこと。
つまりは、技術面を評価する部門で、去年新設されました。

詳細去年のfaab通信でご紹介してまーす。(なのに覚えてなかった…)


なので、フィルム部門のグランプリがフィルムクラフトで撮影ゴールドとってたり、
フィルムクラフト部門のグランプリがフィルムでゴールドとってたり…。

む〜ん。複雑〜。


フィルム部門のグランプリは昨日もご紹介した、NIKEのwrite the future(katy perryじゃない方。)
でした。日本の作品もシルバーでNTT DOCOMOのXYLOPHONE、ブロンズで
日本酒類販売のTOAST MEN九州新幹線のTHE 250KM WAVEが受賞しています!

☆おめでとうございます☆

そぃでもって、フィルムクラフト部門ですが、
グランプリはPUMAの"AFTER HOURS ATHLETE"でしたね。

ココで、日本語字幕付きが見れます!

作品について、カンヌライオンの応募ページにはこうあります:
スポンサードされていない、大勢の「夜のアスリートたち」をスポンサーしよう。
PUMAソーシャルは、私たちは誰しもがアスリートでだと気付かせてくれます。
たとえ、「走る」のは家路につくタクシーをつかまえるときだけだとしても。
6:00amに起きるのが大変なの同じくらい、6:00amまで夜遊びするのだって大変
なのだから。


受賞の理由は、
「ひとつの技術に頼らず、素晴らしい照明、編集、音楽、ナレーションなど、全てに
おいて完璧なパーツが集まってインパクトとエモーションを併せ持つ作品を作り上げた
こと。」
だそうです。スポーツには無縁ですから〜なあなたも私も、見るもの誰しもが、
いつかの、朝まで遊んで白む空を見上げて妙な充実感を覚えた、あの日を思い出して、
ちょっとくすぐったくなるような、そんな感じ。ということでしょうか。。

監督は、SMUGGLERのRINGAN LEDWIDGE、撮影はBEN SERESIN、ポスプロは
THE MILL。

フィルムクラフト部門では
ゴールドのサウンドデザインにNTT DOCOMOのXYLOPHONEまたまた受賞しています!


メイキングも!




日本は美しい国。
守らないといけないですね。


明日は、CREATIVE EFFECTIVENESS部門のグランプリについて!
こうご期待〜。



yui

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