【キャンペーン】New OLD spice Guyの挑戦-その6



やっと、終わりが見えて来きました。
が、
話が良く分かりません。
いや、分かるのですが、私の理解の範囲をとっくに超えてしまいました。

という訳で訳です。

はい、お分かりの通り、今回もヒンスケ訳です。
ありがとうね。

はい、どうぞ。


[オールドスパイスガイ] 
この決闘はもう終わらなければならない。私は平和を愛する男で、私に世界で唯一決闘を挑んだ男である貴様には敬意すら感じるが、このままでは銀河のバランスが崩れてしまうのだ。さぁ、おしまいだ、ファビオよ。

[ファビオ]
見えないものに制裁を下すのは難しいんじゃないかね?
(煙玉)

[オールドスパイスガイ] 
見えているぞ。

[ファビオ]
それはどうかな?
(煙玉)

[オールドスパイスガイ] 
いや、本当に見えているぞ。

[ファビオ]
今度は見えまい!
(煙玉)

[オールドスパイスガイ] 
もう十分だ!インターネットは答えを出したのだ。いいか、私はこれから、貴様のあごの割れ目に思いっきりパンチをする。それはもう強いパンチだぞ。おまえはとてつもない速度で宙を舞い上がっていき、摩擦熱でベーコンのように焼けこげ、筋肉は破裂し、その先はグロすぎて言えないようなことになるのだ。だから、説明は省いて終わりにしてしまおう。

[ファビオ]
待ってくれ!何年か前までは、私は世界中の女性の愛を独り占めしていた。みんなの視線を釘付けにしていた。トップTVスポークスマンだった。一番愛されているTVスポークスマンだったんだ。それはとても幸せだった。わかるかい、私はかつて、君だった。そして今は君が僕になった。君もいつかTVではファビオになるのだ。僕らは同じなんだ。悪意はない。いいね?

[オールドスパイスガイ] 
何を言ってるのかぜんぜん分からないが、心には響いた。許しの気持ちでいっぱいだ。よし、予定を変えて、ツイッター友達が発案した案で行こう。時間をさかのぼり、このことが全て起こらぬように過去のファビオの決闘の申し込みを止めるのだ。さぁ、私の腕につかまれ。
柔らかい手だな。何が秘訣だ?

[ファビオ]
まず、ココナッツオイルをね…
(タイムスリップ)

[過去ファビオ]
これはおもしろそうだなぁ。そうだ、俺もたくさん偽コマーシャルをつくって、このオールドスパイスガイの座を奪ってしまおう。

[オールドスパイスガイ] 
待て、ファビオ!やめるんだ!

[過去ファビオ]
なんで?いいアイディアだと思うけど。

[ファビオ]
そうだよ。いいアイディアだよ。

[オールドスパイスガイ] 
おい、私が言ったあごの割れ目のパンチの話、覚えているだろう?

[ファビオ]
あ、そうだ。やめるんだ過去のファビオ!

[過去ファビオ]
わかった、やめるよ未来のファビオ。

[オールドスパイスガイ] 
よし、帰ろう。

[過去ファビオ]
いいタンクトップだねぇ、それ。

[ファビオ]
このまえお店で原価で買ったんだよ。
(タイムスリップ)

[オールドスパイスガイ] 
やったな!ファビオ!

[ファビオ]
何を?君は誰?

[オールドスパイスガイ] 
よし、成功だ。はじめました、私はオールドスパイスガイだ。

[ファビオ]
へぇ、君はかっこいいねぇ!そうだ、君の仕事を乗っ取って、僕がオールドスパイスガイになるよ。

[オールドスパイスガイ] 
はぁ。すまないが、これを持っててくれるかね。
(宇宙へと飛んでいくファビオ)

[ファビオ2]
君、オールドスパイスガイの座を奪おうとしたんだろう?

[ファビオ]
どうやって分かったんだい?

[ファビオ2]
なんとなく。

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なぜ…
なぜ、宇宙に…
もしかしたら、すっ飛ばしたビデオの中に答えがあったのかも…

むむむむ。

という訳でチームFABIO負けちゃいました。
ブログのタイトルの通り、部署名がFAABなので、
ちょっと、FABIO応援してたのに…
がーーーん。


そして、やっと。
ついに、次回は
グランドフィナーレです。



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