【TVCM】水着美女対決 豪華4本立て!Nissan JUKE


Model vs. Model 曲線美篇

Model vs. Model 加速篇

Model vs. Model アジリティー篇

Model vs. Model 空力篇


わたくしと同性代の一般的なメンズの青春時代の興味の対象といえば、
『女・スポーツ・車』。
わたくし、全面的に興味無し。

アメリカ日産JUKEのこのCM、見事3拍子揃いました。
スポーツ雑誌水着特集をスポンサードする車会社。
全くシズリませんが、こうゆう、分かりやすいの好きです。

最近の日本の男子若者の興味の対象は変化している様子ですが、
アメリカ男子は相変わらずなんですね。きっと。

タイトルはModel vs Model
『モデル(ファッション)対モデル(車種)』
だじゃれ…
監督は、Alex Grossmanさん。

一本目だけ、訳とりました。
曲線美篇
スーツの人
『本能のままにね。』
『ただ、触ったりしない様にだけ気をつけてね。』
研究者
『もう、無理です。』
スーツの人
『俺は大丈夫だけどね。』
ナレーション
『Nissan JUKEはSI水着特集をスポンサーしています。』

だって。

何度もご紹介さし上げているAXEもそうですが、
ターゲットのセグメントを非常にはっきり行い、
なんのひねりもなしにそのまま商品の売りを表現。

今回の場合、
俊敏なのよ。
プレスラインよく出てるのよ。
加速いいのよ。
エアロダイナミックなのよ。
ですね。

メディアの役割はっきり分けて、
テレビでは商品+金髪+水着+ハイヒール+HSで
若者(男子)にギュンギュンきて貰って商品を憶えてもらい、
細かいスペックは別の所で出す戦法ね。きっと。


だから、説明的なナレーションもなく、
話されている会話は意味をなさなくてもOK!
走って来たアンバーちゃんに飲み物を差し出しながら、
『おなかすいてるでしょ?』って言っちゃってもOK!


ちなみに、日本の同車種のCMはこちら。色々事情が違うのね。
こうも、表現が違うとは…
文化の違いを感じますね。



ところで、
わたくしが、一番気になるのは、Amberちゃんの腹筋。
どうしたら、こうなるのでしょうか?
そっちの方が、知りたいです。

たき

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