【コネタ】ブランドマネージャー必読!あなたのブランドを.xxxから守れ!



『あら、ふつうのビデオね』っていう感じですが、
説明されている内容がびっくり。

なんと、12月6日から
.comや.co.jpに加え、アダルトコンテンツ専用の.xxxが登場!

web業界の方や、ITそして、ブランドマネージャーの方は既にご存知かと思いますが、
広告業界のわたくし、全く存じ上げませんでした。

このビデオでは、
アダルトエンターテイメント業界ではない人達に、
『トレードマークを持っている自分ちのブランド名が.xxx登録出来ないようにしてあげるよ。お金とるけど』と言ってるのです。

そりゃ、
youチューブ.xxxとか勝手に登録されちゃ困るもんね。
今まで却下されたHな動画満載なサイトみたいだし。
あ、ホワイトハウスとかも困るよねえ。
葉巻とか出てきそうだし。

ま、一瞬、
第三者が自分の所の商標を登録出来ないようにするサービスは親切な様な気がします。


が、
ちょっと考えれば、お金を徴収するのは、.xxxを作ったICMという非営利団体。
なんと、使いたい人からだけでなく、使いたく無い人からもお金が入ってくる仕組み!
いやー。うまい事考えましたな。


ちなみに、公開まではSunrise期間(9月7日から10月28日限定)と、
Landrush期間(18日限定)そして、一般公開の3フェーズに分かれてます。

Sunrise期間がxxxしたい人も、したく無い人も国際商標保持者(という言い方が正しいのかは不明)
等条件ありで申請可能な時期なので必要な企業の方は、早め早めの対処が必要かと思われます。

これ、ブランド管理する人達にとっては大きな問題だと思うんだけど、
意外と日本でニュースになっていない気がしたのであえて投稿。
ばーっと書いた投稿なので内容の正確性は保証せずです。
詳しい説明は本家のここ見てください。


ちなみに、なぜ、xxxなのか?
xxxの意味をご存知無い方もいらっしゃると思うので、
念の為ご説明さし上げると、
xの数で何が表現されるか分かるというアメリカの
エッチ映画のレイティングシステムの中で一番
あからさまな直接表現があるのが、xxxなのです。
訳のせるのはどうかと思う記述なので、
詳しい解説はググってみてください。

しれにしても、
あれよりも、こっちのほうが、xが多いのね。
アメリカ人のエッチな物に対する倫理観って良く分かんないわ。

たき

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