【本】海外ドラマ「マッドメン」好きなら要チェキ!女性版「マッドウィメン」

タイトルを書きながら、
要チェキとか
古いょな…
って思いました…。

そんなことはさておき。
1960年代のアメリカはNYの広告業界を描き
今年で4年連続でエミー賞の作品賞を受賞している


シーズン5を前にして盛り上がりまくりという噂。
業界の中にもファンが多いという…。
ドン・ドレイパーに恋してる女子も多いという…。(ホントか?!)


そんな「マッドメン」ファンにはきっと
ズキュンバキュン響くのではないかという本
(faab通カテゴリー新たに"本"に進出!)
を見つけました。

タイトルはずばり、
「 MAD WOMEN: The Other Side of Life on Madison Avenue in the '60s and Beyond」
「マッドウィメン:60年代とそれ以後のマディソンアベニューでの女たち」




著者は、JANE MAAS。
女性クリエイティブディレクターとしてOGLIVY&MOTHERで活躍したのち、
大手広告代理店のCEOを務めたり、とクリエイティブ レジェンド、と呼ばれている
女性らしいです。

出版は来年の2月予定。
日本語版が出るのかは分からないですが、是非期待したいとこです。

彼女曰く、この本は
「セックスと、酒と、あからさまな男女差別の横行した時代に
 広告業界にいた女性の真実を描いている。」
のだとか。


マッドメン的に言うと、ペギー・オルセンですね。

第二章は「オフィスでのセックス」
第三章は「こまされる前にお金を回収せよ」

…なんと刺激的なタイトルでしょ。
ドラマを見ていると、たったの数十年間でこんなにも
社会の中での男女の立ち位置が違うのか、と驚く場面も
多々出てきますが、本の中では恐らく女性の視点から
より鋭くそこにつっこんでるのでは、、、
なんて想像してしまいます。

日本も女性の社会進出が目覚ましいですが、
出産や育児、介護をサポートする環境の整備は
まだまだだと自分ごとに感じる日々。

広告業界についてだけでなく、
「働く女性」に対しての
普遍的なメッセージも含んだ
本のようなので楽しみです。



それにしても、マッドメンの
60sのファッションがオサレ〜。


yui



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