【Web movie】Frankに相談!薬物乱用防止キャンペーン3本だて。




なに、どうしちゃったの?この人たち?
という感じのビデオ。
はい、まじめな話をまじめにしても誰も見ないシリーズです。

今回のまじめな話
イギリス政府保健医療省並びに内務省が2003年に設立した
FRANKという組織の為のビデオ。
FRANKは、主に学生と学生を持つ親の為にドラッグについて正しい知識の教育や、薬物乱用についての相談が出来る団体。

という非常に堅そうな団体なのですが、ターゲットが学生なので、
表現が若いです。
コピーは、
『ドラッグが与える影響は誰にも分んないよ。何か相談があったらFrankに話してね。』

うーん。これは、いやだ。
『ドラッグなんて使わないぞ。』と決心させるに充分な映像。
おみごと。

ちなみに
サイトも良く出来ています。
ざっと内容ご紹介すると、
-ドラッグの情報
-中毒者だった人からの体験談
-ドラッグが脳に及ぼす影響
-友達についての相談
そして、24時間365日匿名で相談が出来る窓口。
『やめろー、やめろー』って言っているだけではなく、
助けを求めている人に対応している所が素晴らしいと思います。
それから、メッセージの伝え方が素晴らしいと思います。
やっぱり、ターゲットに併せた表現って言うのは大事なのよ。

ちなみに、
厚生省の
『薬物乱用防止に関する情報のページ』は、これ。
そして、 
『財団法人 麻薬・覚せい剤乱用防止センター』のサイトはこれ

うーん。
こうも違いますか…

政治をなさる方・国政を運営なさる方は、
ビジュアルコミュニケーションについての研修を必須にした方がいいんじゃねえの?

『何を伝えるか』も大事ですが、
『どう伝えるか』も考えないとねえ。


たき







コメント