【コネタ】マイクロソフト illumishare(イルミシェア)発表ビデオ 訳ついてます。


昨日のポストが『説明ビデオぽくない、説明ビデオ』だとすると、
本日のポストは『ふつーーーーーーーの説明ビデオ』
ま、凝って説明しない方が、分かり易い類いの物だしね。

ビデオご覧頂ければ、一発で分かりますが、念の為訳とりました。
若干、意訳が入ってますのでご承知くださいね。


基本的な仕組みは理解できますが、

分からないのは、
なぜ、相手側のサーフェスをプロジェクションしている絵を自分のカメラが拾わないか?
自分の収録している絵を映しているモニターを収録すると、モニターが映っているモニターの中に更にモニターが写り、モニター無限地獄になるでしょ?
なぜ、あれにならないのか???

そこを解決したのだとすると、確かに革新的な技術であると認めざるを得ない。
が、
このシステム、それほど便利でも無い様な…
いや、レイアウトとかの打ち合わせの時は便利かも知れないが、
解像度は足りるのだろうか…

うーん。
どうなんだろう…

という訳(わけ)で訳(やく)です。

以下訳=============================
こんにちは、マイクロソフト リサーチのPost DocリサーチャーのSasa Junuzovicです。
今日は、『イルミシェア』というリサーチプロジェクトについてお話したいと思います。

『イルミシェア』は、遠隔地にいる人の共同作業をより自然で、
シームレスに行う事を可能にします。

『イルミシェア』はカメラとプロジェクターを一組としています。
自分側にあるカメラが自分のサーフェスを捉え、
遠隔地にあるプロジェクターがそのサーフェスをプロジェクションします。
逆に、遠隔地にあるカメラが捉えたサーフェスを、
こちら側にあるプロジェクターが自分のサーフェスの上に
プロジェクションする事によって、
遠隔地で何が起こっているのかが見えるのです。

いまここに見えているのが、
イルミシェアがデスクの上にプロジェクションをしている所です。
この発光している部分を、
今スカイプでつながっている友達のキーンさんとシェアして居ます。

本来的にはキーンさんは世界中のどこに居ても構わないわけですが、
一つのカメラで2カ所で起こっている事を同時に捉える為に横に座ってもらっています。

キーンさんと○×をやってみたいと思います。
マスを書いて、キーンが×をかいて、○をその下に入れて、そこね、
じゃあここで。あ、負けましたね。

お絵描きやゲームの他にも、なにか話し合ったり遊んだりする為の、
『物』をシェアする事も可能です。

試しにトランプをやってみましょう。
カードを何枚か置いて、キーンにも置いてもらって、サイコロをふってもらいましょう。
ズルをしない用に、見える所にふってもらいましょうね。
あ、見えました。

他にも、おもちゃなどの物体をシェアする事も可能です。
キーンがキティーちゃんを出したのが見えますね。
で、僕はこの子をおいてと。
これでこのおもちゃについて話し会いが出来ます。

その他のイルミシェアの面白い側面は、
子供の数学や科学の宿題を遠隔地にいる家庭教師が見てあげられる事です。
1+1=2 3-1=1 
ご覧頂いている通り、やっているそばからキーンがチェックを入れてくれています。 
5-(-2)=えーと3にしてみますか。実際は間違っていますが。
これで、負の引き算をもうちょっと勉強しなくては行けない事が分かるのです。

イルミシェアについてお分かり頂けましたでしょうか?
この革新的な機材でデジタルでも実際の物を、
どんなサーフェスでも、共有をする事が出来るのです。
より使い勝手を良くする為にこのシステムはスカイプなどの既存のビデオチャットとも、
相性が非常によく、ハードウエアとソフトウエアの両側面からよりお楽しみ頂けると思います。

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どうよ?




たき


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