【Webmovie】google Playのご紹介ビデオの鞄がちょっと欲しい。


Googleの新しいサービス、Google Playの告知ビデオ。
この鞄、ちょっと欲しいです。

Google Chromeのあれもそうでしたが、
ものすごいデジタルによったサービスなのに、アナログな機械風味な表現。
ええ、『風味』ですから、実際には相当量の現場のでSFXそして後処理が行われたようです。
まあ、流石にワンカットで行く訳にはいかないでしょうから、
あまり驚きませんね。

びっくりしたのは、AgencyとProductionにクレジットされている、
Studio G.
ちょっと調べてみるとGoogleのリクルートのページに説明がありました。
The Studio G team consists of video production and operations professionals who harness their creativity to produce a variety of engaging, on-message, "Googley" video communications. We produce these videos for the YouTube audience, and examples include product launches, product demos, branding videos, and executive speeches. Our talented and creative staff share the ideals of Google’s mission, which is to organize the world’s information and make it universally accessible and useful.

超要約すれば、
『Googleっぽい、映像を制作する社内プロダクションチームとの事。
インハウスでプロダクションもってるのねぇ。
ああ、びっくりした。
流石、時価総額が15兆円余裕超えの会社。
なんでも持ってらっしゃいます。


という訳でビデオのナレーションの訳です。
ご参考までに。


Google Playはウェッブのパワーを最大限に利用。
ラップトップコンピューターで買った音楽が、買ったその瞬間に携帯で。
本を電話に入れておけば、読んだ所から電子書籍で読む事が。
小さなスクリーンで見始めた映画を大きなモニターで見終わる事も。
デスクトップで買ったゲームは、あっと言う間に、タブレットに。
接続ケーブルも、同期も、ストレージにかかる費用も不要。
あるのは、純粋なエンターテイメントだけ。

全てがここに。だから、どこでも。
play.google.com



この訳を書いていて気がついた事。

日本語を言い切りの形にする。
Appleのコミュニケーションっぽくなる。
ああ、驚きの連続。


たき

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