【コネタ】iPhoneを光学機器にマウント出来る機能付きカバー! Magnifiのご紹介!訳ついてます。




読んでくれた人が多かったリストを見ると、意外とiPad三脚カバーが人気だったので、本日は、iPhoneと光学機器をつなげるカバーのご紹介。

Kickstarterというファンディングサイトに掲載されているこのビデオ。
資金は既に無事に調達出来、生産に入り6月30日の配送に向けてプリオーダー受付中
これ、ビューファインダーとかアングルファインダーに付けられたらちょっと便利よ。ポラ切らなくていいし。
誰か買わないかなー。

ビデオの訳ですが、取り始めてみたら、意外と長かった…
画面の下の尺が、00:56に見えていたんだよー。
乱視+老眼でなにも見えてません。

という訳で、大事そうな所だけ拾いました。というか、頭約3分。
どうぞ!
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世界初、iPhone用フォトアダプター付きカバーMagnifiのご紹介です。
Magnifiを使用する事で、iPhone4 / iPhone 4Sのカメラを光学機器に接続し、
光学機器のアイピース通し見えている物を写真に納めたりビデオに収録する事が出来ます。

Magnifiは双眼鏡、顕微鏡、望遠鏡などアイピースのついている光学機器であれば殆どの物で使用をする事が可能です。iPhoneの素晴らしいカメラは高解像度のアイピースフォトを撮影する事を可能にしましたが、カメラとアイピースを合わせるのには、時間がかかり、ストレスも溜まります。手持ちの機器では危険である事すらあります。

Magnifiは、iPhoneをカバーに入れてアイピースに装着するだけと使用非常に簡単です。
iPhoneに付属のカメラアプリを立ち上げ、Magnifiをアイピースに装着し、画像の周りにある黒いふちがはっきり見える位置まで調整して下さい。調節が済んだらラッチを閉じて準備完了です。
画像の周りにある黒いふちが要らない場合には、見えなくなるまで画像を拡大する事で解決出来ます。

『こんにちは、Isaacです。Xianneです。新婚です。』
『Magnifiは2人の初めての大きな共同作業です。』
『私はスタンフォード大医学大学院で病理学を学んでいる博士研究員です。』
『私は医学機器のエンジニアであり、熱心なアマチュア天文学者です。』

私たちは、光学機器で見られる画像の収録・シェアをより簡単にする事を目的としてシリコンバレーで活動する小さな研究所を運営しています。

Manigifiはケースと独自のバヨネットマウントを通じて接続されるアイピースアダプターのバ2つのパーツからなります。組み立ても簡単で、色のついた部分を合わせ、反時計回りに回すだけで完了です。

バイヨネットマウントを搭載する事で、既にお持ちのアイピースアダプターやiPhone5の様に今後発売される機器についても対応が可能になっています。

Magnifiが採用しているフェザーグライドデザインはiPhoneのステンレルスチールバンドを包み込み、全面・背面ともにタッチフリーになっています。また、保護の為ケース内には全面背面とも充分なスペースを設けています。

Magnifiは、直径1-1.5インチ(25-38mm)の取り外し可能なアイシールドのついたアイピースに対応しています。
Magnifiは障害物が無い状態でアイピースから少なくと1インチ(25mm)以下の所に設置をする必要があります。
約90パーセントの顕微鏡そして、殆どの双眼鏡・望遠鏡に装着が可能な設計になっています。
(オーダの前にサイズの確認を行って下さい。)

以下略

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ちなみに、このサイト、他にも色々面白いプロジェクトが走っています。映像とか音楽の資金もありですので、個人プロジェクトある方ここで軍資金集めるのもありかもかもです。

では、皆様よい週末を!

たき

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