【映画】気になる!集団妊娠した女子高生達を描いた映画"17 Girls"

ポスターで気になって
予告編見てみたら
余計気になりました。

"17 Girls"























17歳って夢見がちな年頃。
誰にも止められない衝動に突き動かされるもの。
「コントロールバーがあるでしょ。
陽性の場合はピンクの印が2つと小さな白い印が1つ、
もしくは+か−がでるから。」
「ひとり1つ必要?それとも使い回しできますか?」
「ダメダメ!毎回新しいのを使わないとダメだし、使い回しなんて出来ないわよ。」
「じゃあ…12本ください。」
「妊娠中は560ユーロで産まれてからは748ユーロだって。」
「みんなで大きな家をシェアしよ。」
「16歳しか違わないんだから、子供のこと完璧に理解できちゃう。」
「子供達はみんな兄弟、姉妹になるのね。」
「陽性だった!」
本当に起きた出来事をベースにしています
「確認出来ているのは…15名です。」
「妊娠した生徒が15人もいて、学校は何もしないのか!」


2008年にアメリカのマサチューセッツ州の高校で
17人の女子高生が共に妊娠しよう、という「pact: 協定」を結んで
集団妊娠をして大きな話題になったそうです。
そもそもその高校には以前から託児所があった、ということがまず驚き…。

アメリカは先進国の中で世界一10代の妊娠率が高い国。
日本人的な目線かもしれないけれど予告編で見ると
フランス映画として描かれることで
エスプリ振りかけられて
シリアスさよりも儚さが孕む美、みたいなものが
押し出されている印象を受けました。

アメリカで制作されたドキュメンタリー映画、
当たり前だけどリアルでこちらも気になります。






17歳…
やっぱり若すぎる!



yui







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