《もうすぐカンヌ!》今年の新設部門はINNOVATION LIONS

いよいよ、今週末の6月16日から22日までカンヌライオンですね!
行かれる方もそうでない方も
みんな気になるOHカンヌさん。

今回は60周年ということもあり、応募数も35,765作品、
と過去最高を記録しているそうです。

毎年増え続けるカテゴリー…。(´д`ι)

今年はINTELがスポンサーとなり
「INNOVATION LIONS(イノベーションライオン)」
が新設されました。

新たな方法でクライアントとのコミュニケーションを可能にした
革新的なプラットフォーム、アプリ、ツール、プログラム、
ハードウェアやソフトフェアに対してのライオン君。
キャンペーンやコミュニケーションアイディアよりも
テクノロジーに重きを置いた部門の様です。

あら、日本が得意な分野じゃないですか!

ということで発表されているショートリストに日本の作品も2つ入ってます!
両方とも電通でVision Shift System (新映像体験システム)とNecomimi (脳波で
動くかわいい猫耳)。
数多いショートリストの中でなんかもう理解するとかしない、
とかじゃなくて(いゃ、もちろん理解できてないですが…)
スゴイ!と思ったのは原子のコマ撮り世界最小ビデオ、

「A Boy And His Atom(少年と原子)」



12個の原子で1ビットのデータを保存できる「世界最小の磁性ビット」を
開発したIBMのチームが制作したギネスにも認定済みの正真正銘世界最小のビデオ。

5000個の一酸化炭素分子を動かして242フレーム作成して10日間かけて作成…とか
説明を読んでも想像のソすら出来ません。
むしろ脳みそがカッスカスな自分が可哀想になります。
気を取り直して…


ス、スゴイ!


生まれてくる時代を間違ったか…。


ちなみに大方、増加傾向の応募作品数ですが、カテゴリー別に見ると
「フィルム部門」「ラジオ部門」 「チタニウム& インテグレーテッド部門」
「プレス部門」「メディア部門」は大幅に減少しています。

…時代感じます。


今年はどんな傾向が見られるのか。
楽しみですっ!




yui



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