《beyond gender》献血と同性愛と制服と私服

赤パンツに鍵がかかってます!

"禁欲生活チャレンジ"


個性派俳優で同性婚をしているアラン・カミングが登場して、
アメリカで最近(80年代以降初めて!)やっと同性愛の男性の
生涯献血禁止が緩和された、と語り出します。

ただし…最後の性交渉から1年以上経っている場合のみ!

つまり、同性愛の男性が献血をして人の役に立つためには
1年間禁欲生活を送る必要がある、と。

そんな禁欲生活チャレンジを応援するために…
陶芸教室に通う、ヨガをする、大工仕事をする…
なんて非現実的な方法もあるけど!…あるけど?

陳述書を書いてシェアしましょう、と。
献血の可否は性的嗜好性によってでなく、ドナー個人個人のリスク
によって判断されるべき、と訴えているのです。
正論!

日本でも同じだと思います。

今年2月にローンチされて以降FDAを動かすほどの大きなウェーブに
なっているかは分かりませんが、期待したいっ。

そして、このキャンペーンを見つけたはMatila Kahlという
サーチアンドサーチNYのアートディレクターのウェブサイト

そもそも彼女がHarper's Bazaarに「わたしが職場に毎日同じ服を着ていく理由」
という記事を書き、3年間毎日全く同じ洋服を着て会社に行っているというのが
大きな話題になってたんです。











シルクの白シャツに、黒いパンツに、革のリボンタイ。

記事によると、
大事な会議が待っている朝
迷いに迷ってなんとか洋服を選んだけれど
家を出た瞬間後悔したあげく
遅れて職場に着くと男性の同僚と上司が楽しそうに談笑していて
そのとき、もう不要なパニックとは決別しよう、
と決意したんだとか。

いゃあ、かなりなアルアルです。
洋服決まらず、
さんざん時間かけた挙げ句
結果惨敗…
って女子あるあるじゃないでしょーか。

だったら、しっくりくる格好を決めてしまう。
男性のスーツ的に。スティーブジョブス的に。

そのかわり彼女は週末はドレスを着たり
思い切りファッションを楽しむそうです。

ちなみに白シャツは最近ZARAで
全く同じものを15着買ったと。
(ちなみに私の前の席の子が同じ白シャツ着てます。)


潔さって大事ですね。



yui








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