【撮影機材】なければ、つくればいいんだ!


Burger Deconstructed in Slow Motion from Steve Giralt on Vimeo

まわりの技術の向上と自分の視力の低下が組み合わさって、
何が実写で何がCGなのか、さっぱり見当のつかない滝沢です。

最近のシズルは、当然CGを多用と思っていましたが、こんなビデオがありました。
恐るべし、実写の力。

ディレクターは、ディレクター / エンジニアのSteven Giraltさん。
ご本人は、カメラマンでもあります。なんでも出来るのね。

ビデオの途中で出てきますが、機材の開発もしちゃってます。

その名もP.A.T.R.I.C

Precision 正確・精密
Arduino アルデュイーノ(wikiではこんな説明)
Timing タイミング
Relay 継電器
Imaging 画像化
Controller コントローラー

なんとなくお分かり頂ける感じのネーミングですが、
大雑把にいうと、
イベントのミリセカンドタイミングでのコントロールに加え、
再現性も兼ね備えた機材だそうです。
ですって。

「特にこのプロジェクトのだけ為だけでなく、今後のプロジェクトでの使用をふまえ作りました。」
とおっしゃっていますが、偉い事気合いの入った機材です。
すげー。

このシズルビデオはそのパトちゃんにプラスして、
モーションコントロールシステムに4Kファントムでの撮影だそうです。

ちなみに、クレジットを見ると、

DP/ファントムTech ハラ・トモヤさん
モーションコントロール Tech スナハラ・カズさん
というお名前が…
日本の方ですよね。
きっと。

頑張ってご活躍くださーい。
日本から応援してまーーす。

なんだか、話しがとっ散らかったまま本日はおしまい。
来客準備に入ります。

ではーーーーーーー!



 

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