【スタント】脇見運転しばり。今日は運転しながらのあれは止めてね。キャンペーン。

昨日の、アプリお試し頂けましたでしょうか。
近辺では、Singing Bowlがヤバすぎるともっぱらの評判です。
ゴーンン ゴーーーーーーーーーーーーーン。

本日はLeo Burnett シカゴによる保険会社Esuranceのスタントのご紹介。
一昨日に続き、運転中の携帯利用防止啓蒙です。



あれをあれしようとして起こってしまった体で、偽交通事故を展開。
小道具の車とホットドックスタンドと役者さん2人のしつらえのみで、
通りかかった人にバンバンシェアして頂く。
という 
実施のハードルは低く、
かつ、
コスト効率の良さそうなキャンペーン。 
頭いいわーー。 

ビデオの頭のお二人分だけ訳とりました。
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おおよそ毎分一人が脇見運転で負傷中。

運転手 
運転中に、フェンダーベンディックスを捕まえたんだ。 
すごくレアなキャラクターで、周りがちゃんとみえてなかったんだ。 
その結果、ホットドックカートに衝突さ。

ホットドックスタンドのオジさん 
賢い人は捕まえ運転はしないんだよ。 
気をつけて。 
捕まえ歩き・捕まえない運転はまだしも、捕まえ運転はしないでよ。

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ビデオの後半に出てくる方達はだいたい、 
事故かとおもった→あれやりながら運転はあぶないわよねー。気をつけてよねー。
的なコメント。

全体を通して、あの商品名は一度もでてきません。流石。

ちなみに、
Googleで#dontcatchanddriveを調べてみると、
業界系の記事は多くありました。
まずは、PR的には成功している模様。 

実際どの程度の拡散をしているのか調べるスキルのある方、
是非広がり方教えて下さい。



このスタントが先か同時かは分かりませんが、 
別ビデオとスチル(というか、Twitter用?)のキャンペーンもありますた。 


こっちは、キャラクターの名前もちょっと気が利いてます。
ビデオの中のみどりのFenderbendixはfender benders(フェンダーが曲がる程度の事故)をもじってたりね。
ディテイルにでているのよ。

もっとちなみに、このテーマが続くのは前回リサーチ中にこれを見つけたからです。
特に、携帯運転撲滅に傾倒している訳ではありません。
が、
運転なさるかた、ご注意くださいましね。





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