docomo x Perfume | Future-experiment vol.1 |


実はわたくし、2007年にスエーデンからインターネットライブを配信する。
というプロジェクト参加して、お腹がちょー痛くなった経験があります。

約10年後の昨日、恐ろしく進化したインターネットライブ配信が実施されました。
Youtubeの急上昇ランキング#2なので、
すでにご覧になっている方も多いかと思いますが改めて。

Future Experiment vol.01題された docomoとPerfumeのコラボレーション企画。
Perfumeのお三方が、日本・ロンドン・NYに散らばり、その3箇所の映像を光回線 + 一部5Gを使って同時ライブ配信。

Perfumeの一糸乱れぬパフォーマンスは圧巻。
ほぼ遅延なく映像配信(なの?送信?)される技術も圧巻。

ですが、
制作会社の人間、撮影(いや撮影はしているのだが、所謂「撮影」なのか?)側の技術に大感動。
3箇所のカメラワーク/カメラポジションがきっちりと揃っていないと、
画面をスプリットしたり、重ねた時にうまく繋がりませんね。
ということは、
3箇所別のカメラを、全く狂い無しに、同時制御してるじゃーーん。

事前にカメラワーク(?)をプログラムしておきそれをドンで動かしているのだと思いますが、まあ、驚異のピッッタリ感。
まず、ぴったり同じに組み立てるのが大変だって...

そして、同じように、ピラミッド型のセット。
LEDが点滅して光が動いているように見えますが、
これも、3箇所別々の所にあるものを正確に制御。
ドンで動いてるじゃーーん。
驚愕。

さらに、ライブで流れてくる映像を編集(と、言っていいのか微妙。スイッチング?)・加工をして1本の映像として流てるじゃーーん。

その他色々事前に、
仕込んで、
仕込んで、
仕込んで、
仕込んで、
完成していると思いますが、
どこかで何かがあれば、どうなるか分からない恐怖。

いやーーーーー。
わたくしとは比べもにならない位、
お腹が痛くなった人が沢山沢山いらっしゃると思います。

本当にお疲れ様でした。
素晴らしかったでっす。
ゆっくり休んでください。

追伸)
新しいことが多すぎて、言葉が適切かどうか判断がつかない所がたたたたたたたたた。
誤用あれば教えてください。











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