キャンペーン | バーガーキング Jr. イジメ実験映像 |


木曜日に「火曜日までお休みします。」と書きました。
書いた通り火曜日から復活しましたが通常業務にイジメられ更新ができませんでした。

という訳で、本日はバーガーキングのいじめ防止キャンペーンのビデオです。
Burger KingのYoutubeオフィシャルページの説明によれば、

ガリ・チビ・ブス・デブ・変。 
世界中の学生の3割がイジメに遭っています。
イジメはアメリカの若者に振るわれている暴力の中で、一番頻繁に行われている形。
(出展:nobully.org)

The BURGER KING® ブランドは、
すべてのお客様を王様の様に敬い、どんな注文にも対応する事で知らせています。
(↑ここ、超訳)

イジメはこの信条から全く逆の事。
そこで、BURGER KING®ブランドは全国いじめ防止月間に声をあげる事にしました。

The BURGER KING® ブランド Jr.イジメ実験を敢行。
(ちなみに、Jr.はThe BURGER KING®のハンバーガーラインの一つ)

実験の結果、いじめられている高校生のために立ち上がる人たちよりも、
いじめられたWHOPPER JR.®の為に立ち上がった人達の方が多かったのです。

イジメ防止にどうやって参加できるか。詳しくは、NoBully.orgをチェック。

とありました。

どれだけの人がイジメられている高校生(演技)もしくは、イジメられたWHOPPER JR.に対してアクションを取るかを実際の店舗で実際のお客さんの中で収録。

結果、95%のお客さんが、『イジメられたWHOPPER JR.』に対して何らかのアクション。
12%のお客さんが『イジメられた高校生』に対してのアクションを取ったそうです。

冒頭でイジメられている事を告白していた子供と、
そのイジメに立ち向かってくれたくれた人達のショットに締めのコピー
”No Jr. deserves to be bullied.” 
「イジメられていい、Jr.なんてどこにもいない」

バーガーキングといえば、今年のカンヌのGoogle Homeのあれや、燃えてる店舗ポスターのあれなど、面白賢い(おもしろかしこい と読んで下さい。)方向のキャンペーンが多い印象ですが、社会的な意義を持ちながら、自社のポリシー・商品をしっかりとプロモートするとても良いキャンペーンだと思いました。

これからは、ちょっとでも立ち上がれる様に自分キャンペーンを貼ろうと思います。

いじめはだめよ!!



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