ギア | AIカメラアシスタント Arsenal | すごいぞ。ほしいぞ。


メリークリスマスです。
クリスマスなので、欲しい物のご紹介。

AIカメラアシスタントのArsenalちゃんです。

キックスターターだけで、$2,650,310-(約3億円ですな)調達済み。
他のも合わすと全部で約5.2億円調達ですって。
もう、銀行から借金してどうこうとかいう時代じゃないのね。

で、何ができるのかというと、露出とか、シャッタースピードとか色々解決してくれるらしいです。
プレゼンビデオ見て頂くのが一番早いと思いますので、どうぞ。

(クリスマスなので日本語がガタガタの超訳ですが意味はお分かり頂けると思います。)
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「完璧な写真を撮影する」という事について話をしましょう。
まず、構図を決めてヒストグラムをチェックして露出を合わせる。
フォーカスを合わせて、
パンフォーカスになるように計算をして、
レンジを幅広く取れるようにブラケット設定をして、
NDフィルターをつけて
露出を再び合わせて、シャッターを押す。

もっと、簡単な方法を構築しました。

タイトル 
はめる
つなげる
シャッターを押す

昨今の一眼レフカメラやミラーレスカメラはすばらしいレンズ・センサーを搭載しています。
が、
良い写真を撮る為に必要な正しい設定をする為の複雑なテクニックや計算部分には手が及んでいない様です。。
AIのバックグラウンドを持つエンジニアとして、その複雑なプロセスを簡単にする事が可能である事は分かっていました。

自分自身写真を撮る時に構図を決めることに集中出来る様に細々とした設定部分を担ってくれる何かが欲しいと思っていたのです。

そんな思いから、世界初AI カメラアシスタント Arsenalを開発しました。
Arsenalはタップ一つで、状況に合わせた最適なカメラセッティングを行います。

AIがデータベースの何千もの写真を検索し一番適切と思われるセッティングをチョイス。
その後、18の要素を検討し各セッティングの微調整を行います。
どんな状況下でも良い写真が取れる様にArsenalは最新の機械学習を利用しています。

今日目にする素敵な写真の多くは、
違った露出で撮影された写真を合成するphoto stacking という手間のかかる手法が取られていますが、
Arsenalは瞬時にその作業を完了します。

すべてのディテールをHDRで撮影することも、
被写体全てにフォーカスが合うようすることも
長時間露光も高価な機材を購入することなく表現可能です。
カメラのセンサーやレンズの持つ限界を超えて行くことが可能になるのです。

マニュアルで設定変更がしたい場合には、ワイヤレスで設定を変えることも可能です。
プレビューも、シャッターも100ft離れた場所から可能です。

また、撮影した作品の現場プレビューも非常に容易に行えます。
携帯の画面から写真を選択、ズームインしてオリジナルサイズでのディテイルのチェック。
そして、そのまま携帯からシェアが可能となります。

Arsenalを使えば、タイムラプスの撮影も簡単にできます。
刻々と変化する環境光に合わせて露出を自動で変更することで、
昼から夜へのスムーズなトランジションを可能にします。
また、撮影中でもHDのプレビューが可能です。

マニュアル撮影技術をお持ちのプロの方でも、
生まれて初めての一眼レフカメラを買ったばかりの方でも、
一段上の作品作りが可能となります。
カメラ機材を替える前に
Arsenalで撮影技術をアップグレード。

Arsenalは実地テストを終了いたしました。
あとは、生産数を増やして行く為にご協力を頂きたいのです。
キャンペーンにご参加いただくことで、いち早くArsenalをお使いいただける様になります。
Early Backerには特別リワードもご用意。

私はArsealを使って撮影した写真に非常に満足しています。
一人でも多くの方にお使いいただき、素晴らしい作品を拝見できるのを楽しみにしております。

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あれこれ試行錯誤してちまちまやるのが楽しいという説もありますが、
いつまでたっても色々覚えられれない私の様な人間は、
これ使えばセッティング的な観点からは合格点の写真が撮れるのでしょう。
きっと。

というわけで、どの程度の実力なのか是非知りたいところです。
事と場合によっちゃあ、ねえ。
ああ、恐ろしい。

あ、だから、Arsenalって名前なのね。きっと。
ああ、恐ろしい。

メリークリスマース。




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