ビデオ | RSPCA クリスマスの思いやり | 犬好き、泣くわー。


RSPCAといえば、Royal Society for Prevention of Cruelty to Animal。
日本語では「英国王立動物虐待防止協会」。

1824年にロンドンに設立、1837年にヴィクトリア女王に「王立」を冠する事を許されたとの事。
江戸時代の鎖国真っ盛りの頃から動物愛護活動が行われていたかと思うとびっくりです。

が、

綱吉将軍が生類憐れみの令を発布なさったのは1685年ですから、
コンセプト開発は日本が早かったといって良いでしょう。
誇れるわー。

話がずれました。
RSPCAに戻します。
国や公的基金からの支援は受けず、運営資金はすべて募金で賄われているそうです。

”Kindness at Christmas” 「クリスマスの思いやり」と銘打たれた本キャンペーンは、
クリスマス中保護動物の食費の募金の呼びかけ。

当然ポチりました。

が、

どうやら募金にはイギリス国内の住所が必要な様です。
がーーん。

という訳で、
現地の方々よろしくお願いします。

わたしゃ、日本のこれにしました。
12月31日までのプロジェクトなのでお早目に。
もっというと、2018年度の税控除は今月一杯の寄付までが対象よ。
さあ、みんなで殺傷処分をゼロに!!

ビデオのエクスキューションについては色々意見が分かれる所かと。
そこに金をかけるなら動物に回そうという考えの元、ギリギリでやっているのかも。

その意味では、
こういう活動はペットケア用品大手企業にとって絶好のスポンサー チャンスでは無いかと提言。
このキャンペーンをスポンサーする企業のブランド好感度アップ間違い無し。
チョイスがあったら、このキャンペーンをスポンサーする企業の商品を買うね。
わたしゃ。








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