ビデオ | 銃暴力規制団体 Brady Campaign / Ad council | End Family Fire | 訳付き



昨日に続き本日も長め。
アメリカでは家庭内の銃のご発砲で1日8人の割合で子供が怪我をしたり亡くなっているそうです。
そんな痛ましい事故を防ぐ為のボランティア広告。
企画はDrago 5

家庭内に不適切に保管されている銃による事故に"Family Fire"という名前をつけて
認知/意識向上を目指している模様です。
サイトもシンプルにわかりやすくできてます。


さすがに 今の日本ではあまり聞きませんが、こんな時代がくるのかもしれませんね。ああ、怖い。

念の為、荒訳とっときました。

で、これ、お父さんのフラッシュバック?なの?
ダブルで怖いわ。

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父: 捕まえた!

息子: 降参!降参!

父: さあ、支度しな。

息子: 父ちゃん、ねえ、父ちゃん。うちに、銃ある?

父: なに?

息子: うちに銃ある?

父: なんで、そんな事きくんだ?

息子: 銃で遊んでもいい?

父: ダメだ。絶対にダメだ。おもちゃじゃないの分かってるだろ。

息子: おもちゃみたいじゃん。

父: でも違ぞ。家族を守る為に必要なんだ。

息子: 何から?

父: 悪い奴らからな。テレビに出てくるみたいな。

息子: でも、間違って銃で事故に会っちゃう他の子供はどうなの。毎日8人もいるらしいよ。その子のお父さん達も安全だと思ってたんじゃないの。

父: どこで聞いてきたんだ?

息子: テレビ。

父: あぁ、テレビで行っている事を鵜呑みにしない様にしような。

息子: どこにしまってあるの?

父: 隠してある。

息子: クローゼットの一番上の引き出しの中のスエットの下でしょ。玉入ってるの?

父: 装填はされてない。銃弾は...

息子: 銃弾とかはベットの横でしょ。まだ見つけてないけど。絶対見つけられるもんね。
父ちゃんいつも「好奇心を持て」って言うじゃん。クリスマスプレゼント見つけた時の事覚えてる?登るの得意なんだ。

父: だめだ。だめ。 そういう意味で言ったんじゃない。
誰かが侵入して来た時に備えているだけだ。

息子: ママと僕だけしかいない時はどうするの?
「勇気を持て」とも言うよね。僕が銃を使ってママを守るよ。

父: だめだ。ジャスティン。大きくなったら銃の扱い方を教えるって約束するから。

息子:でも、大きくなる前に死んじゃったらどうするの?
もし、イジメにあって、もう無理だ。ってなった時にウチの銃があれば簡単じゃん。

父: ウチの銃?間違えるな。俺の銃だ。

息子:でもウチにあるウチの銃じゃん。よくある事だよ。

父: 父ちゃんが起こらない様にするから。いつもそばにいるから。

息子:でも、いつもはいないじゃん。

タイトル

毎日8人の子供がFamily Fireで死亡/負傷しています。
Family Fireは不適切に保管された銃による発砲事故の事を言います。

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