今更カンヌネタその5:FILM LIONS The New York Times 一部(あやしい)、訳ついてます。




グランプリはThe New York Times の The Truth is worth it.シリーズ5作品。


トランプ大統領の税金逃れについて・メキシコ国境での親子離散問題・メキシコ政府のメディアコントロール・ISIS、そして、ミャンマー ロヒンギャ問題
記者が命をかけて真実を暴いてゆくストーリー。

新聞社のプライドを感じます。
それぞれ映画の予告編なんじゃね?と思う位タイトな内容。

締めは実際の記事の見出し。
かっこいいわー。

インターネットにいろんな情報がタダで溢れるけどちゃんと新聞購読しよう。

という気持ちになりました。

タイトルのThe Truth is worth it = その真実には価値がある。
Because you are worth it = あなたにはその価値があるから。に似てますが全然違います。



これまた昨日に続きダブルミーニング。


真実を暴く事自体が価値のある行為だ。
という意味と、


(これだけの裏付けのあるきちんとした情報だから、お金を払うだけの)価値のある真実。
という両方の意味がかかってると思うなー。
ネイティブどう?


誰かが訳してるかなーと思ったのですが、

見当たらないのでミャンマー編だけ超訳。
よかったらどうぞ。

ちなみに、


正確な言い回しではない所があるかもしれません。
あらかじめ、
ごめん。なさい。


ミャンマー
東南アジア
政府は民族浄化を否定。

「ニューヨークタイムズ Hannah Beechです。」

ミャンマー報道ビザ申請。
ロヒンギャ地域アクセス申請。
却下。
申請。
却下。
申請。
制限付きで許可。
「政府は同じ説明を繰り返すだけ」
VISA条件:武装衛兵の同行
VISA条件:写真撮影制限
VISA条件:命令服従
現場・破壊されたモスク・燃やされた村を避けた政府の旅程に従う事。

「軍関係者だらけだわ。」

政府と同じ説明を繰り返すドライバーには質問を禁じられる。

「政府は、ロヒンギャが自ら家を燃やしたと説明しているけど、到底信じられないわ。」

政府のキャンプ
キャンプに拘留されたロヒンギャ人に取材を試みるも、

「なにかを恐れてるわ。」

次に進む様に命じられる。
証拠となるものを次々と通過。
ドライバーに停車を要請。
無視。
仮病を使う。


ドライバー停車する。
村に潜り込む。
村民に話を聞く。
政府の説明と同じ話を繰り返す。

「だれも、本当の事を話していない。」
「まるで集団パニック状態だわ。」

話しをしてくれる子供を見つける。
政府の話と矛盾。
子供は全てを語る。

「政府は自分たちの話が正しいと主張してるわ」

焼けた家について語る。
失踪について語る。
殺人について語る。
放火について、レイプについて、いなくなってしまった友達について
いなくなってしまった人。
消された少数ムスラムについて。
嘘が暴かれてゆく。

「これが大量虐殺じゃなかったら、なんなのよ。」

政府の公式発表は偽だらけ。

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ミャンマー公式見解「ロヒンギャ難民帰還環境整う。」の矛盾。

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訳一部修正しましたー。
かゆちゃんありがとー。

あと、字が小さいのも修正しましたー。
と思ったら修正されていなかったの再トライ。

さらに、修正箇所の修正しましたー。
ゆーこちゃんありがとー。



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