今更カンヌネタその12: フィルムクラフト ライオンズ グランプリはフィルムライオンズ と同じThe New York Times の The Truth is worth it.シリーズ5作品が編集で受賞。

我らがTimoちゃん審査員の本カテゴリー。

まあ、納得のチョイスですな。

マイケル・ジャクソンのThis is it を見た時の感想と一緒の
「編集とスクリプトって大事だなー。」と思わせる一品。
ちなみに、クラフトトラックのEditingでグランプリ、Scriptでゴールド受賞。
納得。


さて、すでに紹介している作品のご紹介では面白くないので、
Directionのゴールド受賞作品の一つ、Apple at Work: The underdogsをご紹介。


動画見ている時間のない方のためにざっくり話すと、
ひょんなコトから、自分たちのプロジェクトをプレゼンするチャンスをゲットした冴えないチーム。
プレゼンまで時間はないけど、Apple製品をフル活用してチーム一丸となりアイデアをまとめてゆくお話。

色々なApple製品や機能が仕事でどう使えるかを嫌味なく描いている感じや、
続きが見たくなる感じはお見事でした。

演出は映画っぽい作品が多いSmugglerのMark Mollyさん。
涙なしでは見られない”Lost Panda”(←超名作。ちなみに、CGはAlt. )の監督さんでした。

ちなみに本作品(Appleの方ね。)
Filmクラフトの
Direction = 金 
Script = 銀
Use fo Original Music  = ブロンズ
Cinematgraphy = ショートリスト
Production desing / Art direction = ショートリスト
Sound design = ショートリスト
でした。

おめでとうございますー。
Timoちゃん、お疲れ様でした。


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